DX推進や社内システムを任されたが、ITの基礎に自信がない
専門用語や仕組みがわからず、判断や関係者との会話に不安を感じている。
2026年度募集・社会人向け説明会
ADPISA-Eは、ITを体系的に学んだことがない社会人が、情報システムの基礎から、生成AI時代のキャリアデザインまでを働きながら学ぶ社会人のためのプログラムです。説明会では、学びの内容、費用・教育訓練給付金、キャリア支援、申込方法をわかりやすくご紹介します。
説明会は全7回。ご都合のよい回を選んでご参加いただけます。出願期間は2026年6月19日(金)〜7月4日(土)23:59です。
業務のデジタル化や生成AIの普及で、ITは一部の専門職だけのものではなくなりました。一方で、社会人になってから学び直すときには「何から始めればよいかわからない」という壁があります。
専門用語や仕組みがわからず、判断や関係者との会話に不安を感じている。
ツール導入だけで終わらず、現場で使われる改善につなげたい。
流行に追いつくだけでなく、AIと共に働くための土台を身につけたい。
独学では続くか不安。学ぶ順序と伴走してくれる環境がほしい。
ADPISA-Eは、IT未経験・初学者の社会人を対象に、実践的なITと情報システムの基礎、キャリアデザイン、継続的な学び方を一体で扱います。
演習を交えながら、業務で必要となる基礎知識を体系的に学びます。
知識の差やつまずきに配慮し、学習を続けやすい環境をつくります。
学びを受講後の仕事やキャリアにどうつなげるかを考えます。
AIを使う力だけでなく、変化する役割の中で自分の価値を設計します。
ADPISA-Eで強調したい成果は、ITリテラシーの習得に加えて、学び続ける力、キャリアを見直す視点、仲間とのネットワーク、安心して学べる環境、そして社会に還元したいという意識です。
ITの基礎や情報システムの全体像を体系的に学ぶことで、苦手意識や不安が軽減されます。
仕事中心の日々に「学び」という新しい習慣が加わり、これからの人生とキャリアを主体的に考えるきっかけになります。
多様な背景をもつ社会人と共に学ぶことで、ひとりでは得られない視野と継続の力が生まれます。
講師・コーチ・スタッフ・アシスタントが丁寧に支えることで、初学者でも学びを続けやすい環境をつくります。
約5か月の期間で、仕事や生活と両立しながら集中して学べる設計です。
学んだ知識を自分のためだけでなく、職場や社会に還元したいという意識につながります。
ADPISA-Eは、「ITを学ぶ講座」であると同時に、これからの働き方・学び方・生き方を見直すためのプログラムです。
情報システムの基礎、キャリアデザイン、伴走支援、仲間との学びを通じて、受講後の一歩を支えます。ADPISA-Eは、IT基礎・情報システム・職種別学習・キャリアデザインまでを含む社会人向けプログラムです。個人受講料は160,000円。教育訓練給付金の要件を満たし70%の支給を受けた場合、実質負担は48,000円になります。
※教育訓練給付金の受給には、雇用保険の加入状況、事前手続き、修了要件等があります。支給可否・支給額は、必ずご自身でハローワーク等にご確認ください。法人受講料は400,000円(非課税)です。
ADPISA-Eの特徴は、IT初学者向けの基礎学習でありながら、修了後の仕事・役割・キャリアまで見据える点です。
「技術だけ」「資格だけ」に偏らず、情報システムを仕事で活かすための土台を複数の科目群から身につけます。
まずITの面白さを体験し、その後に情報システム、ネットワーク、セキュリティ、データベース、プログラミングなどの基礎へ進みます。
※科目名・構成・実施方法は年度により変更される場合があります。最新情報は説明会・募集要項でご確認ください。
プログラミング等を通じて、ITの面白さと考え方を体験します。
情報システムとは何か、分析・設計やプロジェクトの基礎を学びます。
情報処理、ネットワーク、セキュリティ、データベース、アルゴリズムを扱います。
Web、開発、SE、クラウド運用など、職種につながる知識に触れます。
人生とキャリアを考えながら、自分の経験・強み・学びを受講後のキャリアプランにつなげます。
社会人の経験や置かれている状況は一人ひとり異なります。ADPISA-Eでは、技術面とキャリア面の両方から学びを支えます。
ITの技術や職種に関する知識を持つコーチが、知識差によるつまずきを軽減し、学習の継続を支援します。
仕事だけでなくライフも含めた視点から、受講後にありたい姿と、そこへ向かう行動を一緒に整理します。
プログラムの考え方から、学習内容、受講の進め方、サポート体制までご紹介します。気になることは質疑応答で確認できます。
ご都合のよい説明会日程を選び、申込フォームからお申し込みください。参加費は無料です。
説明会では、プログラム内容だけでなく、受講料、教育訓練給付金、キャリア支援、仕事との両立について確認できます。