大企業の人事・教育ご担当者さまへ

全社員向け
eラーニングの、その次。

受講率は上がった。リテラシーも底上げできた。
それでも、DXの企画を書ける人は出てこない——。
原因は教育の「量」ではなく、教育の「層」にあります。

7年の実績。国内最大級、400時間を超えるDX人材育成コンテンツを持つ教育プログラム。

※1 PoC(Proof of Concept:概念実証)とは、本格導入の前に範囲を絞って実際に試し、「自社で本当に機能するか」を検証する取り組みです。単なるお試しではなく、確かめたい点を先に決めて実施し、その結果をもとに導入の可否を判断します。

※ 国内の大学が社会人向けに提供するDX人材育成の教育プログラム(履修証明プログラム・文部科学省BP認定プログラム等)を対象に、各プログラムが公開する科目一覧・シラバスに記載の授業時間を合計して比較(2026年9月、ADPISA調べ)。ADPISAの時間数は提供可能な科目の標準時間の合計で、外部オンライン講座(Udemy)は含みません。

まずは講義の雰囲気を確かめたい方へ。ADPISAの講義を動画でご覧いただけます。

講義動画ページへ

CHECK

来年度の教育計画で、
こんな行き詰まりを感じていませんか。

ひとつでも当てはまるなら、それは施策の失敗ではありません。
全社リテラシー教育をやり切った企業が、必ず突き当たる次の壁です。

これらはすべて、「知っている人」を増やす教育では解けない課題です。
必要なのは、業務と組織の側から情報システムを構想できる人材—— 経済産業省「DX推進スキル標準(DSS-P)」でいうビジネスアーキテクト層の育成です。

WHY

この層だけが、
教育市場の空白地帯になっている。

研修会社にもできないこと、コンサルティングファームにもできないことがあります。 その重なりが、ちょうど「リテラシーの次の層」に位置しています。

研修会社・eラーニング コンサルティングファーム ADPISA
学修歴としての通用性 修了証は社内資料どまり。学校教育法に基づく履修証明は発行できない 同様に、公的な学修歴にはならない 履修証明を発行。BP認定・厚生労働大臣指定講座で、履歴書に記載できる学修歴になる
自社仕様への
カスタマイズ
教材は共通。個社の課題に合わせた再設計は限定的 高度に対応できるが、費用も相応に大きくなる 科目の標準時間は企業研修で調整可能。オンサイト講師派遣にも対応
主な対象層 全社員のリテラシー底上げ 経営層・選抜層。少人数・短期集中が中心 リテラシー教育を終えた「次の層」=DXの中核人材と、その予備群
知識の性格 その年の流行りを追うフロー知識。単年度商品になりやすい 独自フレームワーク。担当者の力量に左右されやすい 大学の学術体系に基づくストック知識。31科目のモジュール構成で複数年を設計できる(科目一覧を見る
終了後に社内へ
残るもの
視聴ログと修了率 成果物としての報告書 自社課題を教材化したCaseGymが社内に残り、運用を継続できる

※ 上記は各カテゴリの一般的傾向を整理したものです。個別のサービスにより例外があります。

※ 他大学の社会人向け講座も選択肢になりますが、多くは定員制の公開講座で完結し、企業ごとの日程・内容の調整やオンサイト実施には対応していません。

REASON

ADPISAにしか言えない、3つのこと。

REASON 01

「大学の学修歴」と「自社仕様」を、同時に出せる

研修会社は学校教育法に基づく履修証明を発行できず、多くの大学は企業ごとの日程・内容の調整に応じません。ADPISAはその両方を満たします。

研修会社には出せない「学修歴」を、
大学には出せない「自社仕様」で。

REASON 02

全社員教育の「次の層」に、狙いを定めている

リテラシー教育の置き換えは狙いません。すでにeラーニングを導入し、その先で行き詰まっている企業の2社目のパートナーです。既存の投資と競合しません。

全社員向けeラーニングの、その次。

REASON 03

研修が終わっても、教材が社内に残る

大学発のAI対話型学習ツール「CaseGym」は、御社の資料と課題をそのまま教材化します。研修期間が終わったあとも、教材は社内に残り、運用を続けられます。

研修は終わります。
教材は、社内に残ります。

SERVICE

中核を深く。組織を広く。
そして、単年で終わらせない。

3つの資産は育成の役割が違います。必要な部分だけを使うこともできます。

31科目
400+時間

7年の実績と、国内最大級・400時間を超えるDX人材育成コンテンツ。その根拠を科目一覧でご確認いただけます。

すべての科目の標準時間・概要・シラバス(PDF)を公開しています。困りごとで絞り込み、候補の科目を厳選して、そのまま設計のご相談にお進みください。

科目一覧を見る

※ 国内の大学が社会人向けに提供するDX人材育成の教育プログラム(履修証明プログラム・文部科学省BP認定プログラム等)を対象に、各プログラムが公開する科目一覧・シラバスに記載の授業時間を合計して比較(2026年9月、ADPISA調べ)。ADPISAの時間数は提供可能な科目の標準時間の合計で、外部オンライン講座(Udemy)は含みません。

CaseGym 対話例 / テーマ:問い合わせ対応業務の改善
受講者
問い合わせ件数が多すぎるので、チャットボットを導入して件数を減らしたいと考えました。
CaseGym
件数を減らす、という目的は共有できました。ひとつ確認させてください。本当に解くべき問題は「件数が多いこと」でしょうか。それとも「同じ質問が繰り返し来ること」でしょうか。御社の資料では、問い合わせの上位3件が全体の6割を占めていました。この事実は、いまの案にどう影響しますか。
受講者
……そう考えると、減らすべきなのは件数ではなく、マニュアルが使われていないことかもしれません。
教材になっているのは、一般的なケースではなく御社の実際の資料です。受講者一人ひとりが納得するまで問答します。

※ 対話の流れを示すイメージです。実際の内容は教材化した資料と受講者の回答によって変わります。

DESIGN

全員に同じ研修をするのではなく、
役割ごとに「深さ」を設計する。

人材育成計画は、対象人数で組み立てられます。 ADPISAは、その層ごとに投じるべき深さが違うという前提で設計されています。

20–30 変革を牽引する中核人材

「何を、何のためにつくるか」を決められる人を育てる

大学の体系教育と実践研究により、業務・組織・情報システムの全体を捉え、 変革を構想し推進できる力を育てます。ADPISAが最も価値を発揮する層です。

使う資産 ADPISA-A/ADPISA-Biz(履修証明対応) + 実践研究科目
300 現場で変革を進める推進人材

各部門に、共通言語と考え方を行き渡らせる

必要な科目とCaseGymを組み合わせ、事業部門とIT部門が同じ言葉で話せる状態をつくります。 要求定義やモデリングなど、部門横断で効く科目を選んで配置します。

使う資産 31科目からの選択受講 + CaseGymによる部門別ケース学習
3,000名+ 変革を支える組織全体

大人数でも、受け身にさせない

動画コンテンツとCaseGymを活用し、視聴して終わりではない学びを社内に広げます。 すでに全社eラーニングを導入済みであれば、その上に問答の層を重ねる形で設計できます。

使う資産 動画コンテンツ(Udemy連携・コンソーシアム提供) + CaseGym

私たちは、御社に3,000人分の研修を売りたいわけではありません。
3,000人のなかで、誰を、どこまで育てるべきか——
その設計から、ご一緒します。

RESULTS

実績と、受講者の声

7継続運営の実績
約200履修証明プログラム修了者(キャンパス受講)
約1,000延べ受講者数(科目別・動画視聴を含む)
CASE STUDY / 日産自動車 生産・SCM部門

全社のデジタル教育の「上」に、
ADPISAで中核層を育てる。

社内eラーニングやAI教育で全社の底上げを進める一方、生産部門の各業務領域にDX推進の責任者を置き、 その層をADPISAで育成。複数年にわたり継続して修了者を輩出し、各領域の変革を担っています。

カリキュラムは自社専用に再構成。ITベンダー向けの科目は外し、人事部門の既存教育と重複させず、 青学キャンパスと自社事業所の両方で実施しました。

DXの本質とは? ADPISAの受講を通じ、DXの本質は既存業務のデジタル化ではなく、業務そのものを再定義する必要があることだと痛感しました。 業務を可視化し構造的に捉え、課題の本質を整理してシステム要件へ落とし込むという考え方は、現在、大きな学びとなっています。 生産戦略部門 DX推進担当者
NISSAN MOTOR CORPORATION
全社教育とは別の層eラーニングの置き換えではなく、その先の中核人材を対象に
自社仕様の設計ベンダー向け科目を外し、既存の社内教育と重複させない
成果が業務に現れる経済産業省のDX推進指標で部門の成熟度が向上。設備検証など個別業務の改善も実現
独立系ITコンサルティング
年間 100名規模

若手からミドル層まで、体系的な知識基盤の整備を目的として実施しています。

IT系SES企業
30名規模

受託・常駐中心の業務から、価値創造型のIT人材への転換を目的とした実施です。

情報システムは“ツール”ではなく、“価値をつなぐ仕組み”。ADPISAでは、ケーススタディを通して、“情報の引き出し方”や“関係者の巻き込み方”をリアルに学ぶことができました。
岡 智博さんアナログ半導体メーカー デジタル推進部門長/ADPISA-M, H(7期生)
大学標準の情報システム学です。コンピュータ・システムの導入では、組織活動全体で捉えることの重要さをはじめとした、企業研修では学べない理論を知ることができました。
坪野 恭介さん日本アイ・ビー・エム株式会社(受講時:オリックス・システム株式会社)/ADPISA-M, H(6期生)
ADPISAを受講してから、目の前の業務課題に対して、すぐにソリューションを探すのではなく、「なぜ起こっているのか」を深く見つめる思考習慣がつきました。
矢澤 弘美さん株式会社Waris プロダクト戦略マネージャー/ADPISA-M, H(7期生)

受講者の声はこちらにも掲載しています。

2026年度 / 応募締切 10月13日(火)

まず、無料で確かめてください。

教育投資の判断は、資料だけではできません。2026年度、無料のPoC——小さく試して「自社で機能するか」を検証する取り組み——をご提供します。費用も契約も発生しません。

PoC A

主要講義の半日無料研修

ADPISAの中核科目から御社の課題に合うものを選び、半日の研修を無料で実施します。講義の品質と受講者の反応を、その場でご確認いただけます。オンサイト実施にも対応します。
先に講義動画を見る →

無料 / 半日(約3時間)
PoC B

CaseGym 御社カスタマイズ導入

御社の資料と課題を教材化したCaseGym環境を構築し、完全無料でご提供します。自社の課題でAIと問答する学習体験を実際にお試しいただけます。

完全無料 / カスタマイズ込み
対象企業

全社員向けのDXリテラシー研修・eラーニングを導入済みの企業さまに限定してご提供します。

この無料PoCは、リテラシー教育の置き換えではなく、その先の中核人材育成を目的としているためです。 これ以外の条件はありません。

応募締切

2026年10月13日(火)

実施時期

2026年12月までを目処に実施

進め方:お問い合わせ → 確かめたい点の整理とPoC内容の設計 → 無料研修/CaseGym環境の構築 → 結果の振り返りと導入判断(本格導入の義務はありません)

FAQ

よくあるご質問

PoCとは何ですか。
Proof of Concept(概念実証)の略で、本格導入の前に範囲を絞って実際に試し、「自社で本当に機能するか」を検証する取り組みです。単なるお試し受講とは異なり、確かめたい点(例:事業部門の受講者が要件を言語化できるようになるか)を先に決めて実施し、その結果をもとに導入の可否を判断します。ADPISAでは、半日研修またはCaseGymの導入をこの形で無料提供しています。
無料PoCは、どの企業でも応募できますか。
全社員向けのDXリテラシー研修・eラーニングを導入済みの企業さまに限定しています。本PoCはリテラシー教育の置き換えではなく、その先の中核人材育成を目的としているためです。これ以外の条件はありません。
既存の社内研修やeラーニングがあっても導入できますか。
はい。ADPISAは全社員向けリテラシー教育を置き換えるものではなく、その先の中核人材層を対象としています。既存のeラーニングやスキル可視化ツールとは補完関係になります。
どのような科目がありますか。
情報システム学入門、ビジネスアナリシス、プロジェクトマネジメント、要求定義、ビジネス・モデリング、セキュリティ・統制、生成AI、デザインシンキングなど31科目・400時間超を、企業研修として提供できます。全科目の標準時間・概要・シラバス(PDF)は科目一覧で公開しており、御社の困りごとから候補の科目を絞り込めます。
実施形態や日程、人数は選べますか。
キャンパス受講、講師派遣によるオンサイト実施、動画コンテンツの3形態があり、組み合わせも可能です。時間数は企業研修では調整に対応し、御社の業務カレンダーに合わせて設計します。単一部門でのスモールスタートから全社展開まで対応します。
CaseGymは自社のセキュリティ要件を満たせますか。
AIとの対話には現在OpenAIのAPIを利用しており、API利用規約上、入力データがモデルの学習に使われることはありません。より高い要件をお持ちの場合は、Azure OpenAI Serviceを用いた構成にも対応します。資料ごとに受講者への公開範囲を設定でき、誰が・何を・どう対話したかが記録されるため、生成AIの利用実態を把握できます。
費用面で使える制度はありますか。
ADPISAは文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」認定、厚生労働大臣指定講座(教育訓練給付:最大80%還元)、文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」の補助対象です。法人負担だけに頼らない資金設計が可能で、稟議資料の作成もご支援します。適用可否は個別にご相談ください。

来年度の教育計画、
まだ「次の層」が空欄なら。

資料請求も個別相談も、費用はかかりません。
現在の教育施策をお伺いしたうえで、どの層に何が不足しているかを一緒に整理します。

候補の科目を決めてからご相談いただくこともできます。科目一覧で科目にチェックを入れて「この科目で相談する」を押すと、選んだ科目がこのフォームに転記されます。

無料PoC/個別相談 お申し込み

いずれのご希望でも、このフォームからお送りください。3営業日以内に担当者よりご連絡します。
PoC(概念実証)=小さく試して「自社で機能するか」を検証する取り組み。確かめたい点は、お申し込み後のヒアリングで一緒に整理しますので、この時点で決まっていなくても構いません。

送信できませんでした。お手数ですが、時間をおいて再度お試しいただくか、メールでご連絡ください。

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お申し込みを受け付けました。

3営業日以内に、ADPISA事務局よりご連絡いたします。
お急ぎの場合は adpisa-desk@si.aoyama.ac.jp までお知らせください。

青山学院大学 ADPISA事務局
adpisa-desk@si.aoyama.ac.jp
青山学院大学 ADPISA - Aoyama Development Program for Information Systems Architect
青山学院大学
青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)
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