こんなお悩みはありませんか
企業運営
- 知識はあるのに、業務の成果に結びつかない
- 必要とする業種・職種と、教育内容の間に乖離がある
- 刻一刻と変わるビジネス状況に、教育がいつも後追い
教育・研修
- 動画を見せているが、身についているのか分からない
- 対面講義は有用だが、受講人数が限られる
- 一方向の講義で、従業員からの質問に答えられない
- 本来受けさせたい人ほど、忙しくて教育を受けない
- 一人ひとりにフィードバックできず、結局マスプロ教育に
AI活用
- AIを導入したいが、従業員が何に使っているのか分からない
- 業務情報の漏洩が心配
CaseGym で、研修はこう変わる
「知識はあるのに、業務の成果に結びつかない」
一般論で学ぶ研修が、
自社の課題で考える訓練に
教材は御社の資料と課題そのもの。学んだことを現場に「翻訳」する手間がなくなります。
「動画を見せているが、身についているか分からない」
「見せて終わり」が、
「見たあとに問われる」に
視聴のあとAIが問い返すので、理解して初めて先に進めます。誰がどこまで考えたかも残ります。
「対面は人数が限られる・忙しい人ほど受けない」
講師1人に受講者30人が、
受講者1人にAI講師1人に
全員が自分の都合のよい時間に、納得いくまで個別に問答できます。何度でも。
「一人ひとりにフィードバックできず、結局マスプロ教育」
アンケートで終わる研修が、
全員への個別フィードバックに
対話の中身に基づく評価が全員に返ります。講師は確認して、必要なら直すだけ。
「従業員がAIを何に使っているか分からない」
野放しのAI利用が、
記録の残る「見える学び」に
誰が・何を・どう対話したかが残ります。組織としてのAI活用の、安全な第一歩に。
「業務情報の漏洩が心配」
「使わせない」から、
「安全に使わせる」に
見せる資料と相手を自社でコントロール。自社運用で、データの置き場所も自社で決められます。
これらを実現する機能と、導入前に知るべき留意点 ― 「特徴と留意点」へ →
安心してお使いいただくための設計
「AIは不安」という声にこそ、設計で応えます。
- AIに任せきりにしない設計。生成AIは誤ることがあります。だから CaseGym は、 対話が参照した資料(根拠)を提示し、AIによる評価は講師が確認・修正できるようにしています。
- データの扱いは、御社が決められます。資料ごとに受講者への公開範囲を設定でき、 自社運用でデータの置き場所も自社で管理。テキスト処理に使う生成AIのAPIは、 御社が契約するセキュアなAPIへの切り替えもご検討いただけます(動画ファイルは外部に送信しません)。
- 教材づくりから、ご相談いただけます。よい対話は、よい教材設計から生まれます。 自社の資料・課題をどうケース化するかは、お問い合わせの際にご相談ください。
導入は、小さく試すことから
2 部門でスモールスタート
ひとつの部門・ひとつの研修テーマから始めます。自社の資料を知識として登録し、 ケースを設計。効果と運用感を小さく確かめます。
3 広げる・つなげる
手応えが得られたら、科目・ケースを増やして展開。あわせて中核人材の育成には、 貴社オンサイトで実施できる法人向け ADPISA もご検討ください。
ツールの先に、人を育てる仕組みを。
CaseGym は、青山学院大学の社会人向け教育プログラム ADPISA (情報システムアーキテクト育成プログラム)から生まれました。 ADPISA には、貴社オンサイトで実施できる法人向けプログラムがあります。 総学習時間400時間超のモジュールから御社の課題に合わせてカリキュラムを構成し、 DXの推進者からリーダーまでを体系的に育成します。 社内の日常的な学びは CaseGym で、中核人材の育成はオンサイトの ADPISA で―― 企業の人材育成を両輪で支えます。
研修を「受けさせる」から、「問われて考える」へ。
まずはおひとりで、1ケース体験してみてください。
体験はどなたでも無料です。さらに、御社向けにカスタマイズした導入も、 文部科学省の補助により2026年度は限定5社・完全無料でご提供します(1,000名以上は要相談)。
さらに詳しく知りたい方へ ― CaseGym の特徴と留意点(メリットと制約を客観的にまとめた資料)→