CaseGym は、自社の課題をケースにして全従業員が毎日鍛えるAIトレーニングジム。
法人向けADPISA は、変革を担う中核人材を体系的に育てる、青山学院大学の企業オンサイト教育。
どちらも、御社の「人が育つ仕組み」づくりの選択肢です。
――そして実は、いちばん効くのは「両方」です。
2026年度・限定5社 無料
CaseGym
毎日の実践トレーニングを、全員に。
- 自社の資料・課題をそのままケース化し、AIとの対話で訓練
- 全従業員がいつでも・個別に・何度でも。講師の人数や日程に縛られない
- 動画研修を「見て終わり」にしない反転授業(視聴のあとAIが問い返す)
- 対話ログと評価で学習が見える。全員に個別フィードバック
- 文部科学省の補助により、2026年度は限定5社・無料
法人向け・企業オンサイト
法人向けADPISA
変革を担う中核人材を、体系的に。
- 青山学院大学の教育を、貴社オンサイトで実施
- 学習到達目標から逆算した体系的カリキュラム(断片的な学びに終わらない)
- 400時間超のモジュールから、御社の課題に合わせて1社ごとに構成
- ITに強い人材・ビジネスに強い人材を推進者に、さらにDXリーダーへ(各120時間〜)
- 演習・ケース・プロジェクトで実務に直結
じっくり比べる
| CaseGym | 法人向けADPISA | |
|---|---|---|
| 対象 | 全従業員。日常の学びの土台に | DXの推進者・リーダー候補となる中核人材 |
| 形式 | AIとの1対1のケース対話(ブラウザでいつでも) | 講師による貴社オンサイトの体系的教育 |
| 時間の使い方 | すきま時間に1ケースずつ。24時間・何度でも | 120時間〜を計画的に。基礎から実践へ段階的に |
| 教材 | 御社の資料・課題を知識として登録し、ケース化 | 400時間超のモジュールから、御社の課題に合わせて構成 |
| フィードバック | 対話ごとにAIが評価し、講師(人)が確認・修正できる | 講師が直接指導。演習・プロジェクトで力を確かめる |
| 費用 | 2026年度は限定5社・無料(文部科学省の補助) | 1社ごとの構成に応じて個別に見積り |
| 得られるもの | 「問われて考える」習慣が組織に広がる。学習の可視化 | 変革を主導できる人材と、ビジネスとITをつなぐ組織の共通言語 |
| こんな課題に | 研修が身についているか見えない。教育が現場と乖離している | DXを任せられる人材がいない。断片的な研修から脱却したい |
※ プログラムの内容・時間数は変わることがあります。最新の内容は 法人向けADPISA 公式ページでご確認ください。
導入イメージ ― 製造業大手・生産技術部門での組み合わせ例
製造業大手A社の生産技術部門では、CaseGym と履修証明プログラム(法人向けADPISA)を 組み合わせた「層別教育」を実施しています。
- 変革を担う中核人材(20〜30名) ― 履修証明プログラムを貴社オンサイト・ 反転授業で受講。動画と CaseGym で事前に学び、教育当日は自社固有の課題を解く ワークショップに集中する。修了時には履歴書に書ける履修証明。
- 関連する従業員(数百名規模) ― 動画教材と CaseGym のケース対話で、 変革の「共通言語」を獲得。推進する側と実行する側の壁をなくす。
- CaseGym の役割 ― 学びのツールであると同時に、 実務のシミュレーション環境。科目で学んだことを自社の文脈で何度でも試し、 職場での実践につなげる。
※ 2026年度に実施中の事例です(文部科学省採択事業の一環として実施)。
結論――両方で、人材育成の両輪を。
この2つは、競い合う選択肢ではありません。広く鍛える CaseGym と 深く育てる 法人向けADPISA。組み合わせたとき、育成はひとつの仕組みになります。
- まず: CaseGym を無料で導入し、全社に「問われて考える」学びの土台をつくる。
- 並行して: 変革を担う中核人材は、法人向けADPISAで体系的に鍛える。
- そして: ADPISAで学んだ内容を CaseGym のケースにして全社に展開。学びが組織に定着する。