CaseGym v1.1.1 AIとの対話で学ぶ ― 問われ、議論し、『本当の問題』を掘り当てる CaseGymとは? ›

CaseGym 利用規約(利用者向け)

  • 版: v1.0.0
  • 制定日: 2026年8月20日
  • 最終改定日: 2026年9月3日

本規約は、教育プログラム用の対話型学習サービス「​CaseGym​」(以下「本サービス」)の
利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(​教員・教員補助・学習者​
および招待・公開により本サービスにアクセスする方。以下「利用者」)は、本規約に同意した
うえで本サービスを利用してください。ログイン、または公開お試し(ゲスト利用)の開始をもって、
本規約に同意したものとみなします。


1. 定義

本規約における用語は、次の意味で用います(画面上の表示名は運用で変更される場合があります)。


2. アカウントと登録

  1. 本サービスへの登録は、原則として​運営者・教員が発行する招待​、または運営者が
    許可した範囲での​自己登録/公開お試し​によります。
  2. 登録時に入力する情報(氏名・メールアドレス等)は、正確かつ最新の内容としてください。
  3. 各利用者には​役割(ロール)​が割り当てられ、行える操作はロールと関係
    (所有・共同編集・受講登録等)により決まります。
  4. ​アカウント(ログイン情報)は本人のみが使用​し、第三者に共有・貸与しないでください。
    パスワード等の認証情報は適切に管理し、漏えいのおそれがある場合は速やかに運営者へ
    連絡してください。アカウントを通じて行われた操作の責任は、当該アカウントの利用者が負います。

3. ロール別の責務

3.1 教員

3.2 教員補助

3.3 学習者


4. 生成 AI に関する重要な留意事項

  1. 本サービスの対話・出題・評価等は​生成 AI により自動生成​されます。AI 出力は
    ​誤り・不正確・古い情報・偏りを含む可能性​があり、内容の正確性・有用性・特定目的への
    適合性を保証しません。
  2. AI 出力は​専門的助言(法務・医療・投資・その他の専門判断)ではありません​。重要な
    判断は、一次情報や有資格の専門家により別途確認してください。
  3. 対話・評価・検索を成立させるため、次のものが​外部の生成 AI 事業者のサービス​(第 8 条)へ
    送信されます。送信されては困る情報を入力・登録しないでください。
    • 利用者の入力(対話の発言・質問)
    • 教員・運営者が登録した知識の一部(検索で該当した箇所)
    • 対話に添付した資料から抽出したテキスト
    • 課題として提出した成果物(文章・ファイル・​画像そのもの​を含む)
    • 音声対話を使用する場合の​音声​
    • 検索・類似度判定のためのベクトル化(埋め込み)に用いるテキスト
  4. 生成 AI を用いない設定(モックモード)で運用される場合、一部機能は簡易な代替表示になります。

5. コンテンツと知的財産

  1. 利用者が本サービスにアップロード・入力したコンテンツ(教材・知識・対話入力等。以下
    「利用者コンテンツ」)の権利は、原則として当該利用者または正当な権利者に帰属します。
  2. 利用者は、利用者コンテンツについて、​必要な権利・許諾を有していること​、および本サービス上での
    利用(保存・AI への入力・検索索引化・学習者への開示等)が第三者の権利を侵害しないことを
    保証してください。
  3. 権利処理が必要な素材(書籍・記事・試験問題・画像等)は、​出典を明記​し、権利者の許諾条件に
    従ってください。特に、公的機関等が定める転載条件(例: 試験問題の出典明記義務)を遵守してください。
  4. 知識として ​URL を登録すると、本サービスはその内容を取得して保存​し、AI の参照対象にします。
    取得先サイトの利用条件(転載可否・robots 等)を確認したうえで登録してください。
  5. 商標・ブランドについて、本サービスおよびそのコンテンツは、特定の資格試験・団体の
    ​公式・準拠・対策等を名乗るものではありません​。第三者の商標を、誤認を生じる形で
    使用しないでください。
  6. 本サービスのソフトウェア・画面・ロゴ等の権利は運営主体に帰属します(本文書末尾の権利表示)。

6. 禁止事項

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に反する行為、第三者の権利(知的財産権・プライバシー・肖像等)を
    侵害する行為。
  2. 他者の個人情報・機密情報を、権限なく入力・登録・開示する行為。
  3. アカウントの共有・なりすまし、権限を超えたデータへのアクセスの試み。
  4. 本サービスの脆弱性探索・不正アクセス・過度な負荷(自動化された大量アクセス等)・
    運営を妨げる行為(運営者の明示的な許可がある正当な検証を除く)。
  5. 生成 AI を、差別的・有害・違法なコンテンツの生成や、その助長のために用いる行為。
  6. 本サービスまたはそのコンテンツを、許可なく複製・再配布・商用転用する行為。

7. データの取り扱い

本サービスは、サービス提供・学習支援・品質改善・不正防止のため、次のデータを取り扱います。
詳細・最新の取り扱いは、本サービスのプライバシー通知
(アプリ内「プライバシー通知」ページ)および運営主体の定めに従います。

  1. ​アカウント情報​: 氏名・メールアドレス・ロール等。
  2. ​利用者コンテンツ​: 教材・知識・ケース設計・対話の入力等。
  3. ​対話・学習の記録​: ケース実行ごとの対話ログ・評価結果。学習者本人および担当教員・
    教員補助・運営者が、権限の範囲で参照できます。担当教員・教員補助・運営者は、担当するケースについて
    ​受講者全員の対話ログを表計算ファイルとして一括で書き出す​ことができます。
  4. ​課題の提出物​: 提出された文章・ファイル・URL・画像と、その解析結果・AI によるフィードバック。
    提出物は、​同一課題内での類似度の判定​にも用いられます(判定結果は担当教員・教員補助・運営者が参照します)。
  5. ​音声対話の音声​: 音声対話を使用する場合、発話は応答生成のため AI 事業者へ送信されます。
  6. ​操作ログ(監査ログ)​: いつ・どの利用者(匿名ゲストを含む識別子)が・どの操作を行ったかの
    メタデータ。​不正防止・運用・品質改善​のために記録します。記録の有無・保持期間・
    クライアント情報の記録可否は運営者が設定でき、保持期間を過ぎたログは削除されます。
    本ログには対話の本文は含めません(本文は上記 3 に保存されます)。
  7. ​公開お試し(ゲスト・匿名)利用​: 登録不要で利用できる場合、ブラウザごとに一時的な
    匿名識別子が付与され、​対話内容を含む利用状況が記録​されます。共用端末では、次の利用者に
    セッションが引き継がれないようご注意ください(利用後はブラウザを閉じる等)。

利用者は、本サービスの利用が上記の記録を伴うことに同意するものとします。自己に関する
データの確認・訂正・削除等の取り扱いは、運営主体の定めおよび適用法令に従います。


8. 外部サービス(生成 AI 事業者)

本サービスは、対話・生成・検索機能の提供のため、外部の生成 AI 事業者(米国に所在する
OpenAI, L.L.C.
等、または運営者が設定した互換サービス。以下「AI 事業者」)の API を利用します。

  1. 第 4 条 3 に掲げるもの(入力・知識の該当箇所・添付から抽出したテキスト・提出物・画像・音声・
    埋め込み用のテキスト)は、応答生成・検索・類似度判定のために ​AI 事業者へ送信​されます。
  2. AI 事業者の所在国は​日本国外(主として米国)​です。利用者は、本規約に同意することにより、
    個人データが当該国の AI 事業者へ提供されること(外国にある第三者への提供)に同意する
    ものとします。
    AI 事業者におけるデータの取り扱いは、当該事業者の規約・プライバシーポリシーに従います。
  3. 送信先の事業者・所在国・取り扱いの概要は、プライバシー通知
    記載します。変更がある場合は同通知を改定して周知します。
  4. 利用者は、機微・機密情報を入力・登録しないよう十分注意してください。

9. 公開・埋め込み・ゲスト利用

  1. 運営者・教員は、特定のケースを​公開(ゲスト公開)​し、登録不要で体験できるようにする
    場合があります。公開に適した内容か(機密・権利・個人情報の観点)を確認したうえで公開してください。
  2. 公開お試しページや個別ケースへのリンクは、​外部サイト(ポータル等)からの誘導・埋め込み​
    利用される場合があります。公開範囲・掲載先の妥当性は運営者・教員の責任で管理してください。
  3. 公開・ゲスト利用は生成 AI の実行を伴うため、利用状況によっては費用・負荷が生じます。運営者は
    必要に応じて公開範囲・機能(音声対話等)を制限できます。

10. 免責事項

  1. 本サービスは「現状有姿」で提供され、運営主体は、その完全性・正確性・可用性・特定目的への
    適合性について、明示・黙示を問わず保証しません(第 4 条の AI 出力に関する留意を含む)。
  2. 本サービスの利用または利用不能により利用者に生じた損害について、運営主体は、法令で
    認められる範囲で責任を負いません。〔責任範囲・上限は運営主体の方針・契約に従い記載〕
  3. 運営主体は、保守・障害・仕様変更等により、本サービスの全部または一部を予告なく変更・
    中断・終了する場合があります。

11. 違反への対応・利用停止

利用者が本規約に違反した場合、または本サービスの安全・運用上必要と運営者が判断した場合、
運営者は、事前の通知なく、当該利用者のアクセス制限・アカウント無効化・コンテンツの
非表示等の措置を講じることができます。


12. 規約の変更

運営主体は、本規約を改定することがあります。重要な変更は、本サービス上での掲示等、適切な
方法で周知します。変更後に本サービスを継続して利用した場合、変更後の規約に同意したものと
みなします。


13. 準拠法

本規約は日本法に準拠します。


14. 運営者情報・お問い合わせ


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