ADPISAの科目、ここが違う
「Howの手前」の力を育てる
優れた手法(How)を学んでも、「何を作るべきか」が違っていれば変革は進みません。ADPISAは 意義構想力・意図翻訳力・構造設計力という、Howの手前にある力を重視します。
大学の知の体系に裏打ちされた学び
一過性のフロー知識ではなく、学術的な体系に基づくストック知識として残る学び。 BABOK®やDXスキル標準など国際・公的標準に整合し、産学の第一人者が講義を担当します。
反転授業×生成AIで、働きながら学べる
知識の習得は動画・AIチューターとの事前学習で。対面はグループワーク・ ケーススタディなど「リアルタイムだからこそ価値のある学び」に集中します。
御社の「困りごと」から、プログラムの素材となる科目を選ぶ
あてはまる困りごとにチェックを入れると、候補となる科目に絞り込まれます。ここで見つけた科目が、御社向け教育プログラムの素材になります(複数選択可・いずれかに当てはまる科目を表示。関連の深い科目に絞ってご案内します)。
| 科目ID | 科目名 | 標準時間※ | 概要 | シラバス |
|---|---|---|---|---|
| 101 | 情報システム学入門 | 15時間 | 技術と人間活動を統合した「広義の情報システム」の視点から、DIKS分類・モデル図等で業務の構造を捉え、再設計の論点を導く力を養う。反転授業とグループワークで自組織の文脈に引き寄せて学ぶ。 | シラバス |
| 102 | 情報システムアーキテクト実践研究 | 15時間 | プログラムでの学びの総括。各科目で得た知識・手法を自組織の課題に統合的に適用し、チェンジの企画と一部試行を行って成果を発表する。講師・受講者相互のレビューで「使える力」に転換する。 | シラバス |
| 103 | チェンジを推進するビジネスアナリシス | 15時間 | 国際的な知識体系BABOK®に基づきビジネスアナリシスを体系的に学ぶ。チェンジの必要性を提案・説得し、ビジネスアナリストの役割を実践できる人材を育てる。DX推進スキル標準の新ロールにも対応。 | シラバス |
| 202 | 価値を実現するためのプロジェクトマネジメント | 22.5時間 | モダン・プロジェクトマネジメントの知識体系をベースに、WBS作成・計画立案からプログラムマネジメントまでを講義と演習で体系的に習得する。これからプロジェクトマネジャーになる人が対象。 | シラバス |
| 252 | ビジネス・モデリング(プロセス・モデリング/データ・モデリング) | 15時間 | プロセス(DFD・BPMN)とデータ(E-R図・スタースキーマ)のモデリング手法を習得し、組織の仕組みを構造的に捉えて情報の流れを再構成する。AI導入やアジャイル開発への応用も扱う。 | シラバス |
| 151 | セキュアな企業と情報システム | 15時間 | ITサービスマネジメントと情報セキュリティマネジメントの基礎(ITIL・ISO等)を体系的に学び、インシデント対応やサプライヤー管理など実務の勘所をグループワークで身につける。 | シラバス |
| 251 | 情報×経営による価値創造デザイン | 22.5時間 | 経営戦略(Why)と情報システム構造(How)を一体で設計する経営×情報の共同授業。ケーススタディでステークホルダーへのヒアリングから構造の再設計案を提案し、「構想から構造への翻訳」を実践する。 | シラバス |
| 256 | DX時代の情報技術者のライフデザイン | 15時間 | 情報技術者としての生き方・働き方を自分でデザインする。多様なライフイベントとキャリア・学びの両立、DX時代の技術者の位置づけを、受講者同士の共有を通じて考える。 | シラバス |
| 104 | 情報システムのプログラムマネジメント | 7.5時間 | 複数のプロジェクトを全体統合し、ビジネス価値の向上に結びつけるプログラムマネジメントを講義と演習で習得する。PoCを成果につなげ、DXを成功に導く上級マネジメントスキル。 | シラバス |
| 152 | データサイエンスを活用した情報システム構築 | 22.5時間 | 企業のビッグデータ活用事例を題材に、データ分析・統計の基本とビジネスへの適用を学ぶ。オープンデータを使った演習で、業務改革のツールとして分析手法を使える力を養う。 | シラバス |
| 154 | DXを加速し、チェンジを生み出すリーダーシップ | 15時間 | DXの変化を組織に広げ定着させるチェンジ・リーダーを育てる。感情的知性・ファシリテーション・メンタリング等のソフトスキルで、「作ったが使われない」「変化への抵抗」に対処する。 | シラバス |
| 157 | ユーザー主導の情報システム要求定義 | 7.5時間 | ユーザー企業の立場で情報システムの要求を定義し伝える力を養う。国際標準に基づく基礎とボードゲーム型演習で、ベンダーとの意思疎通と上流工程の質を高める。 | シラバス |
| 158 | インテントAIで変化しながら価値を創造する情報システム | 15時間 | 生成AI時代の情報システムを「人の意図(インテント)」を起点に価値を創造し続ける仕組みとして捉え直し、次世代のシステム構想・業務変革・顧客体験をワークショップで具体化する。 | シラバス |
| 254 | デザインシンキング入門 | 15時間 | 共感からテストまでの5フェーズを体系的に学び、生成AIで多様なアイデア創出を加速する実践手法を習得する。ワークショップでファシリテーションの基礎も身につける。 | シラバス |
| 257 | 生成AIで変わる情報システム | 7.5時間 | 生成AIの仕組みと進化を理解し、情報・経済・経営・認知科学の視点から情報システムと社会へのインパクトを多角的に考察する。業務効率化を超えた価値創出の視点を得る。 | シラバス |
| 305 | キャリアデザイン | 9時間 | 労働環境の現状とライフイベントとの両立を踏まえ、実現可能な自分のキャリアデザインを作る。ダイバーシティやリーダーシップも学び、学び続ける個人の土台を築く。 | シラバス |
| 504 | セキュアで統制された企業と情報システム | 7.5時間 | JSOX・サステナビリティ開示・AIガバナンスまで、DX・AI時代の企業統制とIT統制の全体像を短時間で整理する。財務・非財務を横断する「情報統制」の構造を理解する。 | シラバス |
| 600 | アジャイル開発のプロジェクトマネジメント、品質マネジメント | 6時間 | 品質=利用者価値の時代のアジャイル開発を、スクラムと品質の作り込みの観点から解説する。プロジェクトの特性から最適な開発プロセスを組み立てる方法をミニ演習で持ち帰る。 | シラバス |
| 153 | プロジェクトを成功させるための見積もり技術 | 7.5時間 | ITプロジェクトの成否を左右する見積もりを、エンジニアリングとマネジメントの両面から体系的に学ぶ。演習を通じて、見積もりをロジカルに作成・説明・評価できる力を習得する。 | シラバス |
| 155 | 企業のアジリティを生むIS投資計画 | 7.5時間 | 市場変化に対応し続けるためのIS投資の在り方をアジリティを軸に学ぶ。経営戦略・ビジネスモデルと情報システムを結び、施策の構造化からロードマップ展開までの計画立案を習得する。 | シラバス |
| 156 | アジャイル開発を成功させる組織マネジメント | 7.5時間 | 組織学習論をベースに、アジャイル開発など新しい技術・方法を組織に根づかせる変革の進め方をケースとグループワークで学ぶ。開発部署にとどまらない企業レベルの取り組みを設計できるようになる。 | シラバス |
| 253 | アジャイル開発入門 | 15時間 | サンプルプロジェクトで企画からスプリントまでを疑似体験し、アジャイル開発のチーム開発と自己管理の実際を学ぶ。スクラムを現場に適用するための、基礎知識から実践への橋渡し。 | シラバス |
| 255 | セキュリティ技術 | 7.5時間 | ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・DevSecOpsなど、サイバー攻撃に適応する最新のセキュリティ・アーキテクチャと戦略的なオペレーションをケーススタディで学ぶ。 | シラバス |
| 301 | 情報システム(エントリ編) | 15時間 | ITの知識を前提とせず、発注し判断する側(施主)の立場から情報システムを「観る」入門科目。自分の業務を素材に、AIをどこに置き何を人に残すかを見極める目を養う。 | シラバス |
| 302 | 情報システム分析基礎 | 7.5時間 | システム開発の上流工程を疑似体験する演習科目。発注者と受注者に分かれた要求分析で、予算・期間の制約の中で受け入れ可能な要求に絞り込む過程を体験する。 | シラバス |
| 303 | 情報システムのプロジェクトマネジメント | 7.5時間 | 発注し判断する側(施主)から見たプロジェクトマネジメント。意図翻訳ロスやベンダーとの非対称性を踏まえ、構想の翻訳からプロジェクト局面の判断までを実践的に学ぶ。 | シラバス |
| 304 | 楽しく学べるプログラミング入門 | 9時間 | Scratchとデジタル刺繍ミシンで、発想が形になる楽しさからプログラミングの基礎概念(順次・反復・変数・部品化)を体験的に学ぶ。ITの学びを自律的に続ける姿勢をつくる。 | シラバス |
| 308 | 情報科学概論 | 7.5時間 | データ・ネットワーク・セキュリティ・AI・開発の5領域を「施主の判断にどう効くか」という観点で整理する。ベンダーの技術提案を読み解き、確かめる点・守る点を見極める力を養う。 | シラバス |
| 198 | 選択科目群(Udemy) | 45時間 | 受講者一人ひとりの弱点・ニーズに合わせ、推薦を受けながらUdemy講座をオンデマンドで選択受講する。都合の良い時間に、必要な知識・スキルをピンポイントで補強する。 | シラバス |
| 306 | IT基礎科目群 | 67.5時間 | 最新ITトレンド・情報処理・アルゴリズムとプログラミング・データベース・ネットワーク・セキュリティの基礎6講座で、非IT人材のITリテラシーを底上げする科目群。 | シラバス |
| 307 | IT職種対応科目群 | 20時間 | Webデザイナー・システムエンジニア・クラウド運用者・プログラマーなど、目指す職種に応じて受講科目を組み立てる科目群。職種別の実務スキルを補強する。 | シラバス |
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※ 標準時間はキャンパス実施時の時間数です。企業研修として実施する際は、御社のご都合に合わせて調整できます。
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御社の課題をうかがいながら科目を組み合わせ、御社のための教育プログラムとして設計します。