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2026年度ADPISA-Eの募集は締め切りました。

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About学び続けることにより、DX時代の主役になれる

2021年度に実施し、東京都女性活躍推進大賞 優秀賞を受賞した教育プログラムADPISA-Fをベースに2022度以降はADPISA-Eとして実施します。
ADPISA-E(*) 青山・情報システムアーキテクト育成プログラムエントリー履修モデルの目的は、デジタル人材として、 情報システムの基礎を身に着け、自律的に学びを継続できる人材を育成することです。アーキテクト履修モデルのADPISA-Aと連携し、最終的に情報システム アーキテクト(ISアーキテクト)としてDX時代を牽引する人材を育成することを目標としています。
* ADPISA-E: Aoyama Development Program for Information Systems Architect - Entry

ADPISA-E 4つのポイント

Point1実務的なITと情報システムの基礎教育

社会のデジタル化が急速に進み、すべての業種でデジタル人材が求められています。 一方、学校教育では小学校から「プログラミング的思考」が求められ、高校では、 「情報」科目が必修となり、大学入試科目にもなる予定です。ADPISA-Eは、すでに 社会に出て活躍されている皆さんを対象に、これからの社会のリテラシーともいえる 情報システムの基礎を働きながら修得できる教育プログラムです。
現在、DX(Digital Transformation/デジタルトランスフォーメーション)時代といわれ、 あらゆる業種でIT(情報技術)人材の需要が高くなっています。 日本のIT関連の産業構造が今後急速に変革していく中で、時代に求められている人材を育成していきます。

Point2技術コーチとキャリアコーチによる個別サポート

ITの技術・職種に詳しい技術コーチと、ライフを含めたキャリアデザインを支援できるキャリアコーチを配置し、 一人一人をきめ細かくフォローします。それにより、社会人である受講生の多様な専門性や受講に至った経緯を尊重し、 ITに関する知識の差による問題を軽減、さらに受講後にありたい姿の実現を支援します。

Point3生成AI時代に対応したキャリア形成支援

ChatGPTなどの生成AIが急速に普及する中で、IT職のあり方や求められるスキルは大きく変化しています。 ADPISA-Eでは、生成AIを活用するスキルの習得だけでなく、AIによって変化する職種や新たに生まれる役割に目を向けたキャリアデザインも重視。 AIと共に働く未来を主体的に設計できる力を育成します。

Point4自律的かつ継続的に学べるスキルが身につく

ADPISA-Eでは、単にITや情報システムの基礎知識を教えるだけではありません。まず、ITの楽しさを学び やる気を醸成します。また、基礎知識を学んだあとには、今後、受講生が自律的かつ継続的に学んでいく ためのスキルが身につくように教育を行います。

教育プログラム

ADPISA-Eの教育プログラムは、ITを体系的に学んだことがない 社会人を対象とし、今社会が求めているIT系職種につくために必要な内容を確実に 学べるものです。ADPISA-Eのプログラムには、次のような特徴があります。

● IT未経験者がIT系職種で活躍できるための基礎的で実践的な知識を修得できる
● 自律的かつ継続的に学ぶことができるスキルが身につく
● 土曜日に講義が行われるため就労との両立が容易
● 技術コーチとキャリアコーチの支援により、修了後のキャリア目標が明確になる

実務家教員や実務家による実践的な授業

本プログラムは、経験豊富な実務家教員や実務家による講義からなります。受講者は、 さまざまなIT系の職種で即戦力になれる知識・スキルを修得できます。

IT実践力強化科目群(必修:9時間)

楽しく学べるプログラミング入門
09.0時間
シラバス  

情報システム科目群(必修:30時間)

情報システム(エントリ編)
15.0時間
シラバス  
情報システム分析基礎
7.5時間
シラバス  
情報システムのプロジェクトマネジメント
07.5時間
シラバス  
情報科学概論
07.5時間
シラバス  
最新ITトレンドとITビジネス
03.0時間
シラバス  
情報処理の基礎
12.0時間
シラバス  
ネットワーク基礎とLAN構築実習
15.0時間
シラバス  
ネットワークセキュリティの基礎
07.5時間
シラバス  
データベースの基礎
15.0時間
シラバス  
アルゴリズムとプログラミングの基礎
15.0時間
シラバス  
Webデザイナー向け科目
受講科目例
システムエンジニア向け科目
受講科目例
クラウドサーバー運用者向け科目
受講科目例

キャリアデザイン科目群(必修:9時間)

キャリアデザイン
09.0時間
シラバス  

Profile

ADPISA-E
スーパーバイザー 山口理栄
デジタル人材として成長しよう!

このプログラムでは、基礎的なITスキルの実践的な学びの場を提供します。
これまで、育休後コンサルタントとして、仕事と個人生活の両立を支援してきた 実績を生かし、皆さんのキャリアと、生涯にわたって自律的に学び、成長する 人生を応援いたします。


Profile
青山学院大学 社会情報学部 客員教授

1984年総合電機メーカー入社。ソフトウェア開発部署にて大型コンピュータのソフトウェアプロダクトの開発、設計、製品企画などに従事。2度育休を取り、部長職まで務める。
2006年から2年間、社内の女性活躍推進プロジェクトのリーダーに就任。
2010年より育休後コンサルタント®として法人向けに育休復帰社員、およびその上司向けの研修を開始。
個人向けには育休後カフェ®を主宰し、全国及びオンラインで随時開催中。
2021年より株式会社山口企画代表取締役。
2021年7月より現職。
著書:
「改訂版 さあ、育休後からはじめよう ~働くママへの応援歌」(労働調査会)
「子育て社員を活かすコミュニケーション【イクボスへのヒント集】」(労働調査会)

講師・コーチ紹介

Profile

青山学院大学 名誉教授
社会情報学部 客員教授
宮川 裕之
青山学院大学理工学部、同研究科修了。文教大学情報学部を経て2008年より青山学院大学社会情報学部教授、2013年より情報メディアセンター所長、2018年より同学部長。 現在、青山学院大学名誉教授・同大学社会情報学部客員教授。情報処理学会情報システム教育委員会委員、情報システム学会特別顧問。

 

Profile

青山学院大学 社会情報学部 准教授
吉田 葵
ものづくり体験を取り入れたプログラミング教育やワークショップデザインの研究・実践に取り組んでいる。デジタルファブリケーションやプログラミングを活用した創造的な学習環境のデザインを専門とする。青学つくまなラボ フェロー。

Profile

関西大学ビジネスデータサイエンス学部 教授
鎌田 真由美
大学卒業後、日本IBMに入社し、SEとしてシステム構築に携わる傍ら大学院で学ぶ。 IBM基礎研究所のマネジャー、米国ワトソンリサーチのIT戦略コアメンバーを経て、2013年~2025年日本マイクロソフトで様々なビジネスに携わる。 2025年4月より関西大学ビジネスデータサイエンス学部教授着任予定。 専門はソフトウェア工学、要求工学、ビジネスとITの関係。 1999年筑波大学より経営システム科学修士、2009年東京大学より博士(学術)

Profile

青山学院大学 社会情報学部附置 社会情報学研究センター 特別研究員
佐藤 由美
1980年代に日立製作所にてオンラインコントロールシステムの開発に携わる。 その後、IT教育業に移行し、プログラミング言語、WEBアプリケーション、レビュー・テスト技術、 プロジェクト管理を初めとするSE教育を、新入社員や社会人を対象に行う。 ADPISA-Eには2021年から参加している。

Profile

学校法人日本教育財団 HAL東京
杉山 江理子
大学卒業後、三井情報に入社。米国データベース管理システムを国内企業各社への導入・技術支援業務を約10年。 その後、リーダとしてバイオ系など多くのWEBシステム開発に携わる。2000年(株)インタナショナルシステムリサーチに転職し、 モバイルやVoIP系の開発を経て2006年に取締役に就任。2009年よりIT学部教官として、データベースやシステム開発、 情報処理試験対策科目等の授業及び学生指導などを行っている。2021年国家資格キャリアコンサルタントを取得。

Profile

Bridge & Partner Japan 代表
キャリアコンサルタント
國井 久美子
東京理科大学理学部物理学科卒業後、2社を経てIT・通信系企業向けのアウトソーシング事業にて業務調査・設計・改善に従事。 2015年、業務改善コンサルタントおよび日本語教師として独立。2023年に国家資格キャリアコンサルタントを取得。 業務改善・日本語教育・キャリコンの知見を活かし、現在は外国人を雇用する企業向けの定着・活躍支援に注力中。

Profile

ポジティブトランジション代表
2級キャリアコンサルティング技能士
石倉 和美
年齢・性別を問わず、多様な業種・職種の方を対象に、年間400名以上のキャリア相談に携わるキャリアコンサルタント。 大学・企業・自治体でキャリア形成支援や研修を行い、多様な背景をもつ学習者の経験を丁寧に引き出し、 IT学習を仕事や人生全体でどう活かすかを共に考えている。初学者でも安心して取り組める伴走支援を大切にしている。

2026年度募集要項など

定員
60名(受講生の2/3以上を女性とする。定員を超える場合には選考を行います。)
応募資格
高校卒業以上(資格認定含む)で就労経験のある方
総授業時間数
128.5時間
開講期間
2026年9月12日(土) ~ 2027年1月30日(土)
9月5日(土)にキックオフ、2月13日(土)に修了式あり
受講方法
青山学院大学青山キャンパスでの対面講義およびオンライン(Zoomを使用予定)
受講料
受講方法   受講料
個人受講 : 160,000円  ※教育訓練給付金で最大80%還元できます。
  給付条件は厚生労働省「教育訓練給付制度のご案内」
  からご覧ください。
法人受講 : 400,000円
   (詳細は募集要項をご覧ください。)
取得可能な資格
青山学院大学が発行する履修証明。受講後、ITパスポート、基本情報技術者、AWS認定資格などを受験可能
募集受付期間
三次募集:2026年8月1日(土)~ 2026年8月13日(木)23:59(定員に達し次第終了)
選考結果通知
申込日から2営業日後
オンライン説明会
以下の日程でADPISA-Eの説明会をオンライン(Zoom)で実施します。
2026年8月8日(土)10:00-11:00
2026年8月12日(水)19:00-20:00
2026年8月13日(木)12:10-13:00
参加を希望される方は こちら からお申し込みください。
募集要項

PDF形式

教育スケジュール
※予定は変更になることがあります。

PDF形式

よくあるご質問
こちら

特設ページ >

教育訓練給付制度

教育訓練給付制度は一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、 支払った受講料の一部が支給される制度です。ADPISA-Eは専門実践教育訓練給付制度(履修証明120時間対応)の厚生労働大臣指定講座です。支給対象の条件や支給額、手続き方法は下記の厚生労働省HPのリーフレット、ハローワークインターネットサービスをご覧ください。


※当該訓練講座の詳細は「明示書」をご覧ください。

Information

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