ADPISAで何が学べるか(8分動画)
AboutADPISA-Aとは
「DX時代を牽引する人材。それは、情報システムアーキテクト。」
現代、情報システムとは「従来の仕事をIT技術に置き換えるもの」ではなくなってきています。今求められている情報システムは、変わりゆくビジネスに新たな価値を創造するための人間を中心にしたシステムです。この新たな情報システムを企画・開発・運営できる人材が「情報システムアーキテクト(ISアーキテクト)」です。青山学院大学が提供する「青山・情報システムアーキテクト育成プログラム(ADPISA)」のコースADPISA-Aコースは、未来の情報システムを作り出すISアーキテクトを育成するための社会人向けの履修証明プログラムです。
※Aoyama Development Program for Information Systems Architect・・・ADPISA
ADPISAリーダー
青山学院大学 名誉教授
社会情報学部 客員教授
宮川裕之
Howの手前にある力を、身につける。
システムを入れた。業務フローも見直した。でも、現場は変わらない。要件通りに作ったはずなのに「思っていたのと違う」と言われる。DX人材育成に研修を重ねても、現場に戻ると何も変わらない。
もしそうした違和感を感じているとしたら、それは能力や予算の問題ではありません。そこには構造的な原因があり、その構造が見えていないことこそが一番の問題なのです。
世の中には、優れた「How」を学ぶプログラムがたくさんあります。しかし、Howの力だけでは上記の問題は解決しません。「何を作るべきか」が間違っていれば、プロジェクトを上手に回すほど、間違った方向に効率よく進んでしまう。ADPISAが最も重視するのは、Howの手前にある力です。「何のために」を問い直す意義構想力、想いを要求へ翻訳する意図翻訳力、それを仕組みとして設計する構造設計力。この三つがあって初めて、Howの力が本当に活きてきます。
さらに、ADPISAの学びは一過性の「フロー知識」ではありません。大学の学術的な知の体系に裏打ちされた「ストック知識」として残り、半年後、一年後に現場で判断を迫られたとき、立ち戻れる軸になります。
2026年度は、従来のADPISA-MとADPISA-Hを統合し科目選択の幅を広げるとともに、AIチューターを活用した反転授業を本格導入しました。業種も立場も異なる受講生同士が対話し、ぶつかり合う対面の学びに、ぜひ加わってください。
ADPISAリーダー
青山学院大学 名誉教授・社会情報学部 客員教授
宮川裕之
ADPISA-A 4つのポイント
Point1ISアーキテクトになる
ITアーキテクトがコンピュータを中心とした狭義の情報システムを構築するのに対し、
ISアーキテクトはそれを使用する組織・人も含めた広義の情報システムを企画・構築
できる人材です。ADPISA-Aの体系的な教育メニューと、産学で経験豊富な講師陣による実践的な
講義により、DX時代の情報システムの創出を担うISアーキテクトとしての職務遂行能力(コンピテンシー)を身につけることができます。
Point2反転授業で、社会人が学びやすい教育設計
ADPISAは2026年度から反転授業を本格導入しました。基礎知識の習得はAIチューターや動画で事前に自律的に行い、土曜日の対面授業は「リアルタイムだからこそ価値のある学び」―グループワーク、ディスカッション、ケーススタディに集中します。
対面講義は1日6時間に凝縮し、青山学院大学青山キャンパスを中心に実施します。科目によってはオンライン・リアルタイムでの実施も可能です。
事前学習と対面を組み合わせた総学習時間で修了要件を満たす設計により、忙しい社会人でも無理なく、かつ深い学びを実現できるプログラムです。
Point3DX時代の標準スキルセットに対応
ADPISAはDX推進スキル標準(DSS-P)のビジネスアーキテクト人材類型を参考に科目を構成しています。 日本ではあまり知られていませんが、世界にはDXに対応したスキルをまとめた標準が複数あります。 ADPISA-Aは、これらの標準で記述されたコンピテンシー(職務遂行能力)を参照し、社会人が自分の 業務で発揮するために必要なコンピテンシーを包括的に定義しています。 受講生はこれらのコンピテンシーを身につけ、DXに関連する自分の業務を遂行できるようになります。
Point4文科省・厚労省認定の履修証明プログラム
ADPISA-Aは、青山学院大学の履修証明プログラムです。履修証明とは、社会人に対する多様なニーズに応じ、
大学が体系的な教育、学習機会を提供する教育プログラムです。ADPISA-Aの修了者は、学校教育法に基づく
履修証明書が交付されます。また、ADPISA-Aの受講修了は、公的な履歴書への記載が可能です。
ADPISA-Aは文部科学省から「職業実践力育成プログラム(BP)」およびその短時間プログラム(SBP)
にそれぞれ認定されています。120時間以上の科目終了でBPの履修証明を取得、また、60時間以上の科目
修了でSBPの履修証明を取得することができキャリアアップが図れます。
さらに、ハローワークに申請することにより厚生労働省から職業訓練給付金を受けることも可能です。
講師・コーチ紹介
様々な専門領域で活躍する第一人者の講義を受講できます。
Profile
青山学院大学 名誉教授
社会情報学部 客員教授
宮川裕之
青山学院大学理工学部、同研究科修了。文教大学情報学部を経て2008年より青山学院大学社会情報学部教授、2013年より情報メディアセンター所長、2018年より同学部長。
現在、青山学院大学名誉教授・同大学社会情報学部客員教授。情報処理学会情報システム教育委員会委員、情報システム学会特別顧問。
Profile
CBAP(Certified Business Analysis Professional)
庄司 敏浩
横浜国立大学経営学部経営学科卒業後、日本アイ・ビー・エムで14年間勤務。
2001年に独立し、ITコーディネータとして企業のIT活用をする活動を開始。
2008年にはIIBA日本支部を設立に携わり、現在は産業技術大学院大学の非常勤講師も務める。
Profile
青山学院大学社会情報学研究科プロジェクト教授
株式会社プライド
取締役常務執行役員
三輪 一郎
東京都市大学(旧武蔵工業大学)工学部卒業後、株式会社プライドに入社。システム開発方法論の
普及に努め、大手企業向けのシステム構想〜企画段階(超上流工程)、並びに要件定義〜基本設計
(上流工程)のコンサルティングに注力している。2005年、内閣府CIO補佐官。現在は、
エネルギー系企業、官公庁、金融業、製造業などを広範に支援している。
Profile
青山学院大学社会情報学研究科プロジェクト教授
初田 賢司
1980年広島大学政経学部卒業後、日立製作所に勤務。製造業のSE等を経て、PMO活動に従事。2016年ICT事業統括本部プリンシパル。2021年より社会情報学部附置社会情報学研究センター特別研究員。プロジェクトマネジメント学会副会長、日本ファンクションポイントユーザ会会長などを歴任。著書に「本当に使える見積もり技術」(日経BP)他。2021年度PM実施賞本賞(PM学会)を受賞。
Profile
青山学院大学 社会情報学部
客員教授
居駒 幹夫
1980年から日立製作所に勤務。ソフトウェア事業部などで大規模ソフトウェア製品の品質保証、ソフトウェア生産技術、
グローバルソフトウェア開発環境構築などを担当。2018年青山学院大学で任用。博士(情報学)。情報処理学会情報
システムと社会環境研究会幹事、情報システム教育委員会委員。
Profile
東京海上日動システムズ(株)
ITインフラサービス本部インフラソリューション四部長
平川 歩
1992年入社。インフレームや サーバに関わる運用業務に従事した後、システム企画やインフラ開発、ITサービスマネジメントの 統括等を担当。
現在は、メインフレームを担当する組織の責任者及び高度専門人材(ITSM領域) としてITSMの高度化に取り組んでいる。
NPO法人CeFIL サービスマネジメント・イノベーションセンターのセンター長としてサービスマネジメントの普及促進及び高度化を目的とした活動を行っている。
Profile
青山学院大学地球社会共生学部 学部長・教授
松永 エリック・匡史
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。
15歳からプロミュージシャンとして活動、国立音楽大学で作曲、米国バークリー音楽院でJAZZを学ぶ。
大手メーカーのシステムエンジニア、からビジネスコンサルタントとしてアクセンチュア、野村総合研究所、
日本IBM、デロイト トーマツ コンサルティングにてメディアセクターAPAC統括パートナー・執行役員、
PwCコンサルティングにてデジタルサービス日本統括パートナーに就任。2023年より地球社会共生学部 学部長。
Profile
青山学院大学社会情報学部 教授
皆木 健男
一橋大学大学院商学研究科修了後、北星学園大学経済学部を経て、2015年より青山学院大学社会情報学部准教授。現在、本学において経営学やインベストメント等を担当している。
受講者一人ひとりの成長を伴走支援します。
Profile
株式会社マイキャリア・ラボ
代表取締役
キャリアコンサルティング技能士1級
森ゆき
青山学院大学理工学部物理学科卒業、同修士課程修了。米国系半導体メーカーの日本テキサス・インスツルメンツ(株)にて、電子回路の設計エンジニアとして10年勤務。
その後、インターネット業界にて、プロジェクトマネジメント、人材育成に12年従事。2015年に独立、2021年に法人向けの人材育成・キャリア支援の専門会社を設立。
Profile
キャリアコンサルタント
久保 美紀
現役IT企業管理職(エンジニア出身)兼キャリアコンサルタントのパラレルキャリア。ADPISA修了生。
企業、他大学等で人材開発や女性活躍推進など社会人教育の実績を持ち、実務経験とキャリア形成の両面から受講生の自律的・実践的な学びを伴走支援する。
現在、教育テック大学院大学にて人的資本・アジャイル経営を社会実装すべく研究中。
科目案内
必修科目と選択科目があります。 お申し込みの際はスケジュールをご確認の上、受講科目を選択してください。 ※時間数は現在の予定であり、変更の可能性があります。
必修科目
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概要
情報システムは技術や社会・経済の変化とともにその目的と求められる人材像を変えてきた。本科目では、 情報技術の進化を3つの時期(ハードウェア、アプリケーション、情報そのものによる差別化)として振り返り、DX時代に求められる「構造を捉え、再設計する力」の基盤を築く。 ADPISAの教育プログラムの基盤である広義の情報システム(人的機構と機械的機構の統合体)を扱い、DIKS分類、ユースケース図・DFD、ソシオテック・マトリクスといった構造化の手法を、 いずれも「分析して終わり」ではなく「分析結果から再設計の論点を導く」ところまでセットで体験的に習得する。1日目はDIKS分類とモデル図を中心に「構造を見る・描く力」を養い、 2日目はソシオテック・マトリクスによる波及分析からSystemicな視点へと展開した上で、「何のために、誰のために再設計するのか」という問いを軸に、 施主の役割とISアーキテクトの専門性、そして施主の思いを明確化する方法論(SSM)の要点に触れる。
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講師宮川 裕之
時間15.0
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概要
ビジネス環境の変化、テクノロジーの進歩により、ビジネスや仕事のやり方を「チェンジ」する必要がある。 企業がチェンジできるようにするために必要な活動が国際的にビジネスアナリシスとして定義されており、 そのタスクがビジネスアナリシス知識体系 (BABOK®)としてまとめられている。 2026年4月に改訂されたDX推進スキル標準(IPA発行)で新たにビジネスアナリストというロールが定義された。 ビジネスアナリシスの考え方や実践スキルを身に付けることにより、企業のチェンジをスムーズに行える専門人材を育成する。
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講師庄司 敏浩
時間15.0 ※e-Learningによる自習時間も含みます。
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科目名
価値を実現するためのプロジェクトマネジメント
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内容
ISアーキテクトが描いた構想を実現し価値を産み出すためには、その構想をプログラムやプロジェクトで実現し、定常業務で実行しなければなりません。 本講義では、プロジェクトマネジメントやプログラムマネジメントに必要な知識とその知識を実践で使いこなすためのスキルを講義と演習により習得します。
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講師初田賢司
時間22.5
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概要
ADPISAの各科目での学習を総括する科目である。受講者がプログラムで学んだことを自身の業務や組織に適用することを最終目標に、 広義の情報システムに関連するチェンジの企画および一部試行を行い、その成果を発表する。「チェンジを推進するビジネスアナリシス」で策定したチェンジ計画をベースに、 「情報システム学入門」で学んだ構造的視点(DIKS分類、ソシオテック・マトリクス等)をはじめ、各科目で習得した知識・手法を統合的に活用して、自組織の課題に対する提案を構築する。
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講師宮川 裕之 庄司 敏浩 居駒 幹夫
時間15.0 ※実地での演習時間も含みます。
選択科目
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科目名
情報×経営による価値創造デザイン
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内容
情報システム学入門で獲得した「構造を見る・描く力」を、「価値を生む仕組みとして再設計する力」へと発展させる科目である。 経営学的視点(戦略、ゲーム理論、ステークホルダー分析)と情報システムの構造設計(DIKS、ユースケース、DFD、ソシオテック・マトリクス)を統合し、 「構想から構造への翻訳」を実践的に体験する。仮想のA大学(私立大学)をケースとして、学長直轄の戦略企画チームの立場から、ステークホルダーへのヒアリングを通じて構造仮説を検証し、 戦略と整合する構造の再設計案を提案する。経営パート(皆木先生担当)との共同授業であり、「誰のための・何のための価値か」という問いを軸に、目的と構造を結びつける設計思考を養う。
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講師宮川 裕之, 皆木 健男
時間22.5
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科目名
ビジネス・モデリング(プロセス・モデリング/データ・モデリング)
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内容
あなたの所属する(或いはターゲットとなる)組織は、いくつの部品で構成されているだろうか。 ISアーキテクトが企業や組織の仕組みを構造的に(アーキテクチャとして)捉え、 AIやコンピュータなどのデジタル技術を活用して情報の流れを再構成(トランスフォーメーション)するために有用な、モデリングの手法を習得する。
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講師三輪 一郎
時間15.0
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概要
安全なITサービスを安定的に提供することは、事業継続・顧客信頼・法令遵守の観点から極めて重要であり、日々の運用・改善を含むマネジメントの重要性は年々高まっている。 本科目では、ITサービスマネジメントおよび情報セキュリティマネジメントに関する基礎知識を体系的に学び、 企業における実務適用の勘所を理解する。講義に加え、グループワークを通じて、ITサービスの設計・運用とセキュリティ管理を「分離した活動」ではなく、 一体のマネジメントとして統合的に扱う視点を身につける。
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講師平川 歩
時間15.0
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概要
・デザインシンキングは、スタンフォード大学d.school等により体系化された人間中心の課題解決アプローチであり、従来の手法では解決の難しい複雑な経営・業務課題に対して創造的な解決策を生み出すフレームワークとして、グローバル組織、コンサルティングファーム等で広く採用されている。
・本科目では、共感・明確化・アイデア創出・プロトタイプ・テストというデザインシンキングの5つのフェーズを体系的に学ぶと共に、思考プロセスに生成AIを活用し、効率良く多様なアイデアを導き出す実践的手法を学習する。
・また、デザインシンキングを用いた課題解決をケーススタディーを用いたワークショップで体験することにより、基礎的なファシリテーションの手法を習得する。 -
講師ラーニング・ツリー・ インターナショナル(株)講師 鈴木 寿里
時間15.0
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概要
本講座では、生成AI時代における情報システムの役割を、単なる業務効率化や自動化の道具としてではなく、「人の意図=インテント」を起点に価値を創造し続ける仕組みとして捉え直します。 従来の情報システムは、要件を定義し、仕様に落とし込み、安定的に運用することを重視してきました。しかし、変化の激しい時代においては、最初に決めた仕様を守るだけでは十分ではありません。 重要なのは、顧客・社員・社会の変化する意図を読み取り、AIと共に学びながら、価値そのものを更新し続けることです。 本講座では、インテントAIの考え方を基盤に、次世代の情報システム構想、業務変革、顧客体験、組織変革を統合的に考えます。 講義だけでなく、ワークショップを通じて、自社や自身の現場におけるインテントを発見し、AIを活用した価値創造型システムの構想へと具体化します。
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講師松永 エリック・匡史
時間15.0
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科目名
生成AIで変わる情報システム
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概要
生成AIの登場により⼈⼯知能の可能性が⼤きく広がり、ユーザーとの対話を通じて様々な質問に答えたり、創造的な⽂章を⽣成する能⼒を⽰した。 また、社会の多岐にわたる分野での応⽤が進み、テクノロジーと⼈間の関係が新たな段階に⼊っている。 本科⽬では、⽣成系AIの中⾝についての解説とともに、⽣成系AIが広義の情報システムに対してどのようなインパクトを持つのかを、各分野の専⾨家により解説する。
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講師青山学院大学社会情報学部の教員によるオムニバス講義
時間7.5
2026年度の募集要項など
- 定員
- 30名(応募資料により選考予定)
- 応募資格
- 大学卒業者、またはそれに相当する者。情報システムに関する実務経験を持つ者。(詳細は募集要項を参照)
- 総授業時間数
- 187.5時間(必修科目67.5時間、選択科目120.0時間)
※時間数は変更される場合がございます
- 開講期間
- 2026年7月11日~2026年11月30日
(7月4日にキックオフ、12月12日に修了式を開催予定)
- 受講方法
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土曜日対面(青山学院大学青山キャンパス)およびオンライン。一部、渋谷駅近辺施設にて実施。
また、事前・事後学習を組み合わせた反転授業形式を採用しています。
- 受講料
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受講方法 受講料 120h履修証明(BP)対応: 400,000円 条件を満たせば訓練給付金で最大80%還元 60h履修証明(SBP)対応: 240,000円 条件を満たせば訓練給付金で最大50%還元 ※条件は以下の教育訓練給付制度を参照 単科受講: 60,000円/1科目 ADPISA卒業生割あり(詳細募集要項参照) (詳細は募集要項をご覧ください。)
- 取得可能な資格
- 公式な履歴書に記述可能な青山学院大学が発行する履修証明
- 募集受付期間
- 【2次募集】2026年6月1日~2026年6月14日
- オンライン説明会/体験イベント
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【終了】2026年6月10日(水)12:00-13:00
- よくあるご質問
- こちら
教育訓練給付制度
教育訓練給付制度は一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、 支払った受講料の一部が支給される制度です。ADPISA-Aは専門実践教育訓練給付制度(履修証明120時間対応) および特定一般教育訓練給付制度(履修証明60時間対応)の厚生労働大臣指定講座です。支給対象の条件や支給額、手続き方法は下記の厚生労働省HPのリーフレット、ハローワークインターネットサービスをご覧ください。
- ・ハローワークインターネットサービス:教育訓練給付制度
- ・厚生労働省HP:教育訓練給付制度
- ・厚生労働省:リーフレット「教育訓練給付制度のご案内」
※当該訓練講座の詳細は「明示書」をご覧ください。
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専門実践教育訓練給付制度:
明示書(履修証明120時間対応) -
特定一般教育訓練給付制度:
明示書(履修証明60時間対応)
Information
2026年度 ADPISA 説明会動画/資料
説明会での説明内容と募集要項の記述が異なる場合、募集要項の記述が優先されますのでご了承ください。
- ADPISA説明会のプログラム説明動画【4/30開催】
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ADPISA-A にご興味を持たれた方へ
来年度以降のADPISA-A募集の通知を希望される方、ADPISA-Aを支援希望される方、取材されたい方等は
以下をクリックしてフォームで連絡お願いします。
Access
交通・アクセスはこちら
青山キャンパス
- 住所
- 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
- TEL
- 042-759-6101
- 最寄駅
-
- JR山手線、JR埼京線、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線 他「渋谷駅」より徒歩10分
- 東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」より徒歩5分
お問い合わせ
下記ボタンから担当( adpisa-desk@si.aoyama.ac.jp )にご連絡ください
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